狙ったスレは逃さないのです!

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音無「オペレーション・インビテーションオブダークマター……!?」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 02:39:24.64 ID:QdhnhqiRO
――――――――――

音無「ねむ……」

日向「一体今度は何なんだよ……」

ゆり「あんたたちシャキっとしなさい!!」

日向「そうは言ってもよ…今、3時だぜ!!ねみーよ!!」

高松「確かに…、こんな時間に集合など前例にありませんね」

大山「こ…これはかなりヤバい予感がするよ!!」

藤巻「ふんっ、何でもきやがれってんだ」

椎名「あ…あさ……あさはやいなり」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 02:46:15.00 ID:QdhnhqiRO
音無「そういえば今日はガルデモはいないみたいだな…」

日向「でもユイはいるみたいだぜ」

ユイ「ふぁ……ん……zzz……」

日向「寝てやがる、こいつ」

ゆり「いいところに気が付いたわね、音無くん」

ゆり「今回のオペレーションには陽動部隊による彼女たちには危険すぎるのよ…」

音無「なっ…!?」

松下「なんじゃと……」

日向「こ…こえーよ!!一体、何が始まるんだよ!!」

ゆり「今回のオペレーションはこれよ!!」

【オペレーション・インビテーションオブダークマター】

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 02:51:41.10 ID:QdhnhqiRO
「…………」

音無「みんな知らないみたいだな…」

日向「あぁ、初めて聞くオペレーションだぜ」

藤巻「危険な臭いがプンプンしやがる」

野田「だ…ダークマターだと……!?」

日向「何か知ってんのか?!野田」

野田「いやわからん」

直井「ふ……愚民は所詮愚民か……」

日向「お前はわかるのかよ」

直井「……………………ふっ」

ユイ「アホばっかりですね」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 02:59:17.90 ID:QdhnhqiRO
遊佐「ゆりっぺさんそろそろ説明を」

ゆり「わかってるわ」

ゆり「みんなも身をもって体験してるからわかると思うけど私たちは不死身よ」

藤巻「んなこたぁわかってるぜ、今までひどいめに何度もあってきたからな」

松下「うむ、不死身とはいえ痛みは感じるがな…」

日向「死ぬほどの痛みを感じても死ねない……何度死にたいと願ったことか」

ゆり「そう…そこなのよ、私たちの体は怪我しても時間が経てば回復し、バラバラになろうと再生する」

大山「何だか今日のゆりっぺ怖いよ……」

日向「この時点ですでに嫌な予感しかしねー!!!!」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 03:05:57.71 ID:QdhnhqiRO
ゆり「こんなことは私たちがもといた世界ではありえない」

音無「そりゃあな…」

TK「…………」

ゆり「じゃあこんな生物のことを私たちのいた世界では何と呼ばれていた…?」

野田「ゆりっぺ、俺には一体何がなんだか」

日向「おいおい、そんなことありえないって自分で言ったばかりだろ」

直井「そういうことか……」

高松「想像上の生物、ゾンビですか」

ゆり「高松くん、その通りよ、私たちはゾンビなの」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 03:13:05.43 ID:QdhnhqiRO
藤巻「それがどうしたっていうんだよ、ゆりっぺ」

ゆり「今までこの戦線の唯一の敵、天使はどうやっても倒せないと思っていた…もしその天使が私たちと同じゾンビだとしたら?」

野田「天使がゾンビ……だと」

藤巻「天使がゾンビだったとしても不死身であることには変わりねえんじゃねえのか?」

日向「藤巻の言う通りだぜ」

直井「つくづく馬鹿だな、貴様らは…」

野田「なんだと…?!」

直井「天使の天使とゾンビの天使じゃ全然状況が違ってくる」

日向「は……?」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 03:20:23.14 ID:QdhnhqiRO
音無「弱点か……」

直井「さすがは音無さん、その通りです」

ゆり「そう…ゾンビには弱点がある、そこをつけば不死身と言われるゾンビも殺すことができるわ」

藤巻「なるほど、弱点を攻撃して天使を殺すってことか」

大山「天使にも弱点があるってことだね!!弱点が……」

野田「弱点か……弱点………弱点……?」

日向「そもそもゾンビに弱点なんかあんのか?」

直井「底無しにどうしようもない馬鹿だな…貴様ら……」

ゆり「はぁ……、なんでこんなアホたちが揃っちゃったのかしら」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 03:26:08.18 ID:QdhnhqiRO
ゆり「ゾンビの弱点……それは、火よ」

野田「そうか!!火か!!」

大山「天使を燃やして殺すってのが今回のオペレーションなんだね」

日向「俺たちが何かされるのかと思ってヒヤヒヤしてたぜ…」

藤巻「よし、そうと決まれば燃やしに行くぜ」

TK「fire~fire~foooooooooo!!!!!!!!」

ゆり「待ちなさい!!まだ説明は終わってないわ」

遊佐「皆様がアホすぎるせいでゆりっぺさんお怒りです」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 03:31:45.51 ID:QdhnhqiRO
ゆり「まだこれは推測の段階よ、天使がゾンビと決まったわけでもないし」

日向「まぁとりあえず天使を燃やしてしまえばいいんじゃねえのか?」

ゆり「馬鹿……馬鹿……、そんなことしてもし天使がゾンビじゃなかったらとりかえしのつかないことになる恐れがあるわ」

松下「じゃあどうするんじゃ…?」

ゆり「私はこう考えるの私たちと天使はほぼ同じ身体の構造をしている…」

ゆり「私たちがゾンビだったら天使もゾンビ、私たちがゾンビじゃなかったら天使もゾンビじゃない」



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 03:37:08.80 ID:QdhnhqiRO
ゆり「要は天使を確実に殺すためには私たちがゾンビであることを証明する必要があるのよ」

ゆり「これが今回のオペレーション内容」

遊佐「簡単に言えば?」

ゆり「この中の誰かを燃やしてみて死ぬのか実験してみましょ♪」

日向「なっ…なんだそりゃああああああああああああああ!!!!!!!!!」

野田「うおおおおおおおおおおおおゆりっぺえええええ!!!!!!!!!!」

大山「おそ…恐ろしすぎるよ…そんなの……」


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 03:43:48.87 ID:QdhnhqiRO
直井「鬼畜すぎる……こいつを燃やすべきでは…」

椎名「あさはかなりーーーー!!!!!!!!!!!」

ゆり「ほら誰か立候補する人いないの?勇者になりたくないの?」

日向「そんな自殺志願者ここにはいねえよ!!!!」

野田「ゆりっぺの頼みでもこ…これだけは……ぐっ……」

ゆり「いないの?じゃあしょうがないからくじ引きで……」

直井(ぐ…まずい、こんな愚民どもはどうでもいいが僕と音無さんが万が一選ばれる可能性が)

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 03:48:58.75 ID:QdhnhqiRO
直井(こうなったらこの馬鹿を使って…)

直井「おい貴様」

日向「なんだ?」

直井「僕の目をよく見るんだ……」
キュイーン…

日向「あ……」

直井「ここは氷点下だ…寒いだろ……暖かい場所に行こう……」

日向「さむい……さむいさむいさむい……」
ガクガクガク…

直井「このままじゃ凍死してしまう……飛び込むんだ…炎の中に……貴様は礎になるんd」

音無「こら!!催眠術を使うな!!」


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 03:53:55.53 ID:QdhnhqiRO
直井「音無さん……、だってこのままじゃ」

日向「寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い……」
ガクガクブルブル…

音無「日向しっかりしろ!!」

ユイ「ひなっち先輩のピーンチ!!!!」
ドカッバキッ!!!!

日向「寒い寒いさm…ぐえええっ!!!!てめぇいきなり何しやがる!?」

音無「目が醒めたか、日向」

直井「ちっ……」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 03:59:58.99 ID:QdhnhqiRO
ゆり「やっぱり誰も燃えたくないみたいね…」

高松「当然です」

遊佐「ゆりっぺさんは燃えたいんですか?」

ゆり「えっ?!いや…あたしは戦線のリーダーだからまだ死ぬわけにはいないのよ!!」

遊佐「ふふ…」

ゆり「ええい、もうくじ引きで決めるわよ!!!!」
バッ!!!!

日向「待て待てー!!!!」

ゆり「何よ?」

日向「どうもゆりっぺが引くと公平性に欠けるっていうか…」

ゆり「な…なに言ってるのよ…」

ガサゴソ…
直井「この箱のなかに貴様の名前だけ入ってないようだが……?」

ゆり「…………」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 04:03:55.21 ID:QdhnhqiRO
日向「よし…ゆりっぺの名前も入れたしこれで公平だな」

藤巻「しかし誰が引くんだ?」

高松「絶対に不正を行わない人物といえば…」

大山「そんなのこの中でひとりしかいないよ!!」

椎名「あさはかなり」

日向「それは…」

「「「松下五段!!!!」」」

松下「うむ…わしじゃろな」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 04:11:02.81 ID:QdhnhqiRO
日向「さぁ一思いに引いてくれー松下五段ー!!!!」

松下「うむ…………ごくっ」

藤巻「信じてるぜ、松下五段」

直井「神は引かれない……」

ゆり「…………」

松下「おりゃあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
バッ!!!!

松下「これは……」

燃やされる人、誰?
>>47

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 04:25:14.41 ID:QdhnhqiRO
松下「これは……」

日向「誰だ……誰を引いたんだ……勿体ぶらずに教えてくれー!!!!」

松下「これは……」

大山「ま…まさか……」

松下「わしが引いたのは直井じゃ!!」

松下「わしが引いたのは直井じゃ!!」

高松「何故二回言ったのですか?」

松下「大事なことなのでな」

直井「そんな…嘘だ……」

日向「よかったじゃねえか…礎になれるぜ、お前は勇者だ」

直井「ふざけるな!!僕は神だぞ!!こんな役回り貴様ら愚民にお似合いではないか」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 04:32:10.98 ID:QdhnhqiRO
ゆり「直井くん、見苦しいわよ…これは天が決めたことなの…」

直井「だ…黙れ、イカサマ悪魔…」

直井「音無さーん……、僕…死にたくないです……うっ…うぅ……」

音無「直井……、こんな役目普通の人間にはできない、神であるお前にこそできる大事なことなんだ」

直井「音無さん、僕…僕……、いやだあああああああああああああ!!!!!!!」
ダダダダダダッ

ゆり「直井くんが逃げたわ!!音無くんと日向くんはそのまま追って!!他のみんなは各ポジションで待ち伏せ!!」

ゆり「絶対に逃がすんじゃないわよ!!」

「「「イエス、ユアハイネス」」」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 04:36:31.24 ID:QdhnhqiRO
――――――――――

直井「はぁ…っ……はぁ……っ……」

直井「狂ってる……!!あいつら全員狂ってる……!!」

直井「ぐっ……このままじゃ捕まるのは時間の問題か……」

どうする?
①諦めて戦線本部に戻る
②天使に助けを求める
>>60

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/12(土) 04:51:01.68 ID:5wm+q1AFO


99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/13(日) 00:20:57.60 ID:UcEcxAF5O
――――――――――

直井「こうなったら……、やつのところに行くしか…」


女子寮――――

直井「こんな深夜に女子寮に忍びこむなんて……、不審者みたいではないか……」

ガチャ…
直井「ふむ……」

直井「天使の部屋は何処なんだ…?」

天使「何してるの?」

直井「こいつ……いつの間に……?!」

直井「>>103」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/13(日) 00:54:44.68 ID:4iWK421y0
お前の墓は10年前にできている。今度こそ大人しく入ってもらおう

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/13(日) 01:05:26.94 ID:UcEcxAF5O
直井「貴様の墓は10年前にできている、今度こそおとなしく入ってもらうぞ」

天使「………?」

直井(こいつがゾンビであることを決定付ければ僕は燃やされずにすむはずだ)

直井「さぁついてこい!!」

天使「こんな時間に出歩くなんて校則違反」

直井「だ…黙れ!!神に逆らうな!!」

――――――――――

直井「ふっ……ここが貴様の墓だ」

天使「気味の悪いところね……こんな場所があったなんて」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/13(日) 01:10:36.69 ID:UcEcxAF5O
直井(よし……ここまでは計画通りだ)
ニヤッ

直井「あ、立花さん…あっちの方に人影が…」

天使「こんな時間に誰かしら?」

直井(今だ!!)

バシャーン!!!!
天使「!?」

直井「くっくっく……今の貴様はガソリンまみれだ、死ね!!」
ジュボッ!!!!

天使「……っ!?あ……っ……」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/13(日) 01:14:20.39 ID:UcEcxAF5O
直井「燃えろ!!もっと燃えるんだ!!くっくっく……!!」

直井「はーはっはっはっは!!!!」

直井「はーはっはっはっは…………!?」

直井「な…なんだと……?!」

天使「ふぅ……熱かったわ」

直井「そんな馬鹿な……!?」

天使「お仕置きが必要みたいね」

直井「な…やめ…やめろ!!僕に近づくなー!!!!」


109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/13(日) 01:17:16.05 ID:UcEcxAF5O
直井「うわああああああああ!!!!!!熱い……!!!!燃えるー!!!!」

直井「やめ……っ……ぐっ……ぐああああああ……!!!!!おと……な…し……さん……っ……――――」

天使「さてと…、そろそろ戻らないと」
スタスタスタ…


遊佐「ゆりっぺさん、確認とれました」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/13(日) 01:21:04.33 ID:UcEcxAF5O
――――――――――

ゆり「それで…結果は?」

遊佐「ゆりっぺさんの予測通りでした」

ゆり「ありがとう、あなたもすぐに戻ってきなさい」

遊佐「はい」

日向「おいゆりっぺ!!何がなんだかさっぱりなんだが…」

松下「直井は見つかったのか!?」

ゆり「直井くんは私の思った通りに動いてくれたわ」

野田「ど…どういうことだ……!?」

ゆり「説明してあげる」

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/13(日) 01:27:01.58 ID:UcEcxAF5O
ゆり「まずは結果から…私たちはゾンビであり天使はゾンビではなかったのよ」

藤巻「もっとわかりやすく説明してくれ、ゆりっぺ!!」

ゆり「まずこの作戦は私たちの中の誰かを燃やしてゾンビであるかゾンビではないかを試すって説明したわよね?」

高松「ゆりっぺさんご自身がそうおっしゃいました」

ゆり「それはダミーの作戦だったのよ!!この戦線の誰かを実験台にするなんて私にはできないわ」

ゆり「でも私たちがゾンビであるかは知りたい……、そこで直井くんよ」

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/13(日) 01:33:08.33 ID:UcEcxAF5O
野田「直井を…!?」

ゆり「そう…彼はこの戦線の癌だから、彼を使うことに決めたの…」

日向「それで直井はどうなったんだ?!」

ゆり「私はこの数ヵ月、彼のことを逐一監視させていた……こういった状況でどう動くかも簡単に予測できたわ」

ゆり「そして案の定、私が彼を追い込んだら逃亡……そして天使を自分の手で燃やした」

音無「なっ…!?それで天使は死んだのか?」

ゆり「いえ…生きてたわ、地獄の業火に焼かれようと彼女は生きていた…」

ゆり「彼女は……天使は…ゾンビではなかったのよ!!」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/13(日) 01:37:45.27 ID:UcEcxAF5O
ゆり「そして直井くんは返り討ちにあい……燃やされたわ」

日向「まさか…!?」

ゆり「直井くんは死んだ、彼は…私たちはゾンビであることが証明されたわ」

ゆり「私たちと天使はまったく違う生物、それがわかったことで今回の作戦は成功よ」

遊佐「ゆりっぺさんが鬼だということも証明されましたね」

藤巻「とんだ鬼畜だぜ…俺たちのリーダーは」

大山「僕、絶対ゆりっぺに逆らったりしないよ!!」

日向「直井……あいつ、本当に礎になりやがった」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/13(日) 01:43:30.36 ID:UcEcxAF5O
音無「なんか……後味悪いな……」

ゆり「これで今回の作戦は終了よ!!解散!!これからは燃やされないように気を付けなさい」

高松「私たちに弱点が発覚したというわけですか……」

藤巻「ゆりっぺ…、恐ろしいやつだぜ」

松下「わしらも直井の二の舞にならぬようにせんとな」

日向「明日は我が身ってことか…こえーよっ!!!!」


椎名「あすは墓なり……」

――――完――――


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